ワーキングホリデーVISAでの来日

2018年5月31日(木)

ワーキングホリデーでの来日

・趣旨

「相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。

・ワーキングホリデー制度導入国

以下の20ヶ国・地域と、日本との間で同制度を導入;

オーストラリア/ニュージーランド/カナダ/韓国/フランス/ドイツ/英国/アイルランド/デンマーク/台湾/香港/

ノルウェー/ポルトガル/ポーランド/スロバキア/オーストリア/ハンガリー/スペイン/アルゼンチン/チリ

対象資格者

相手国・地域に居住する相手国・地域の国民・住民であること。

一定期間相手国・地域において主として休暇を過ごす意図を有すること。

査証申請時の年齢が18であること(オーストラリア,カナダ及び韓国との間では18歳以上25歳以下ですが,各々の政府当局が認める場合は30歳以下まで申請可能です。)。

子又は被扶養者を同伴しないこと

3 申請手続

(1)日本人の方は,原則として,駐日外国公館等に対してワーキング・ホリデー査証等の申請(注)を行う必要がありますが,国・地域によっては,駐日外国公館等以外(日本国外の大使館やインターネット等)で申請を受け付けている場合もあります。

(注)ノルウェーについては,「滞在する許可」を申請。

(2)当該相手国・地域の方は,当該相手国・地域にある最寄りの日本大使館等に対して申請を行う必要があります。

感想
18歳以上30歳未満が対象とのことで、或る意味特別なVISAですね!
「ワーキングホリデー」VISAについては、専門技術の有無等は全く無関係だそうです。寧(むし)ろ専門技能の有る人で、ワーキングホリデーで日本入国を試む人では、そちらの方がVISA取得困難に感じます。
この条件を見ると、そこそこ資金を持たせて日本に人生勉強に行かせられるだけの資産を有する家庭でなければ、本ビザの取得要件を満たせられないでしょう。。

備考

https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html

http://satsukiss.weebly.com/1252712540124611253112464125391250712522124871254065311.html


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