猫の名は・・・?

もともと、どこかで飼われていた猫が産んだ猫で、恐らく元の飼い主が、猫の数が増え過ぎたので、僕の住む集落に置いていったのでは?と勝手な推理をしています。ちなみに名前は「虎(とら)」。名前の割には弱くて、うちに来たばかりの頃には、頭部を爪で切りさかれていました。何の手当てもしていなかったので、化膿してきていました。幸い、看護師の妹が帰省していたので、
手当てしてくれたようです。しかし、今日うちに遊びに来たときには、また同じ個所を、前回よりも相当深く切りつけられていました。多分首輪を付けてくれたのは、大量の猫を飼っている家の方でしょう。飼っているとはいえ、結構放任主義なのか、弱い猫まで食べ物が行き渡らないようです。とらは、食事時になると、うちの玄関か裏手の縁側の入り口に来て、僕の母が来るまで、蚊の鳴くような声で鳴き続けます。母が気付いて餌を用意すると、凄い勢いで平らげます。母を家の外で見かけると、全速力で走り寄って来るそうです。玄関を母以外の誰かが開けると、勝手知ったる我が家の廊下をトコトコと歩いて、縁側で日向ぼっこしながら母が来るのを待っています。僕?僕の職業は吟遊詩人なので、面白い情景があれば、じっくりと観察しますが、助けません。(・・・冗談ですので余り真に受けないでくださいね。。)

とらが家族の一員となって、はや3ヶ月。両親に実の子(孫?)のように愛され、お食事も猫
専用のお食事。いまや猫専用のおやつ(小袋1パック50円という高価格!)まで与えられている状態です。同じただ飯を食(は)む僕でも、おかわりする際には、他にお代わりする人の有無確認や料理の旨さを褒め称えてから、食べると言うのに・・・。

※上記は全てフィクションです。いや、フィクションに違いない・・・。

機械翻訳の実力

結局、翻訳結果を見て、どのように考えたのでしょうか?
大阪だか東京だかの業者が400万円という、高からず、安からずの値段(僕らにとっては
非常に高いが・・・。)でホームページを作ったのは良いが、外国語は意味不明個所も少なく無く、到底役立たない。白浜町がホームページ作成に400万円掛けたのは、行政的には丁度良い金額と言えるかもしれない。しかし、一般企業からすれば、無駄な投資となりつつある。。。
しかし、それにしても、代替わりごとに同じ失敗をくりかえさないと、行けないのだろうか・・・。

P.S.それにしても多言語対応には、やはり実翻訳のできる「人材」が必要に思う。

それにしても、フリーの翻訳エンジンを使っているので、訳文が間違っている場合も有りますって・・・。それだったらそんな役立たずの翻訳機で作成した外国語ページなんか、全く無意味ではないのだろうか?

翻訳作業について

現時点では中国大陸での洋食文化自体がまだ浅いため、食べ物の名前などは、訳す人に
よって異なっていることがよくあります。その場合も、意味に基づいて訳した名称と、発音に
基づいて訳した名称が混在しており、統一されていません。例えばクッキー、バター、チーズ等等も両タイプの訳があり、各メーカーや店がそれぞれの判断で使用しています。

 

年賀状

ここ数年、家族の不幸事が多く、年賀状を書く必要がありませんでした。数年ぶりに書いてみると・・・、何だか夏休みの自由研究をギリギリになってからやり始めている有りし日の自分を見てるみたいです。

・・・これ以上遊んでいると、親に怒られそうなので、そろそろ終わらせます。。。