機械翻訳の実力

結局、翻訳結果を見て、どのように考えたのでしょうか?
大阪だか東京だかの業者が400万円という、高からず、安からずの値段(僕らにとっては
非常に高いが・・・。)でホームページを作ったのは良いが、外国語は意味不明個所も少なく無く、到底役立たない。白浜町がホームページ作成に400万円掛けたのは、行政的には丁度良い金額と言えるかもしれない。しかし、一般企業からすれば、無駄な投資となりつつある。。。
しかし、それにしても、代替わりごとに同じ失敗をくりかえさないと、行けないのだろうか・・・。

P.S.それにしても多言語対応には、やはり実翻訳のできる「人材」が必要に思う。

それにしても、フリーの翻訳エンジンを使っているので、訳文が間違っている場合も有りますって・・・。それだったらそんな役立たずの翻訳機で作成した外国語ページなんか、全く無意味ではないのだろうか?

翻訳作業について

現時点では中国大陸での洋食文化自体がまだ浅いため、食べ物の名前などは、訳す人に
よって異なっていることがよくあります。その場合も、意味に基づいて訳した名称と、発音に
基づいて訳した名称が混在しており、統一されていません。例えばクッキー、バター、チーズ等等も両タイプの訳があり、各メーカーや店がそれぞれの判断で使用しています。

 

2016年・新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくおねがいします。

時間を見つけては、ひきこもっている積りなのですが、家族の来客が多くて、なぜか、憧れの「晴耕雨読」な生活(晴れた日は、自宅裏山で小さな農園でもしたいと思いつつ、色々と頼まれ事があったりして、いつもの「口だけ」になっちゃっていますが。)
ちなみに下図はコピー無料から頂きました。

年賀のお猿さん

 

 

 

海難1890

私は田辺のジストシネマで、18:15~の時間帯で海難1890」、観ました。
映画はスピード感が有って、2時間強の上映時間中、退屈に感じることもなく、寧ろ十分に感動できる内容でした。
トルコでは教科書にまで載っている、厳然たる事実です。(トルコでは老若男女が皆知っている事実なのかどうかまでは分かりませんが・・・。)
しかし日本の教科書には記載が無く、歴史授業でも学んだ覚えも無い。でも、そのままでも、今のままでも良いと考え直しました。祖先の善行を恨みがましく連呼するよりは、まだ黙ってコツコツと国際貢献して、発展途上国の生活状況改善の為に、道路の整備から電気・水道・ガスの配備を実際に実施しながら現地住民を雇い入れて、実際に作りながらその技術を教えて行く等、その国の為に何かを担当する事になれば、一から十まで、自分達の出来る限りの事や技術を全て残していく・・・。お金では精確な計算できない技術力という無形のものですが、こういう技術力を会得したことで、現地住民は単なる単純作業しかできない一工夫から、技術力を武器に地元建設会社からオファー殺到するのかも。。。?
少なくとも、現地で一流の仕事を学ぶことができて、喜んで貰えているはずです。日本人らしくて、カッコいいと思います。

映画には、強い扇動力があります。これまでもしばしば国民を誘導したりする事に使われてきました。今も中国では「激戦」という名の抗日戦争中の、しかも南京を舞台とした連続ドラマが放映されています。出演して居る日本兵役には、さすがに日本人はおらず、発音も矯正されていない中国人俳優ばかりでした。3話まで観ましたが、もうこれ以上は、とても観る気を喪失してしまいました。

今回の映画は、日本とトルコ合作の超国家的な映画です。願わくは政治目的(国民の士気を高める事に使われる恐れだってあります。)に使われない事を祈っています。