翻訳作業について

現時点では中国大陸での洋食文化自体がまだ浅いため、食べ物の名前などは、訳す人に
よって異なっていることがよくあります。その場合も、意味に基づいて訳した名称と、発音に
基づいて訳した名称が混在しており、統一されていません。例えばクッキー、バター、チーズ等等も両タイプの訳があり、各メーカーや店がそれぞれの判断で使用しています。

 

2016年・新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくおねがいします。

時間を見つけては、ひきこもっている積りなのですが、家族の来客が多くて、なぜか、憧れの「晴耕雨読」な生活(晴れた日は、自宅裏山で小さな農園でもしたいと思いつつ、色々と頼まれ事があったりして、いつもの「口だけ」になっちゃっていますが。)
ちなみに下図はコピー無料から頂きました。

年賀のお猿さん

 

 

 

海難1890

私は田辺のジストシネマで、18:15~の時間帯で海難1890」、観ました。
映画はスピード感が有って、2時間強の上映時間中、退屈に感じることもなく、寧ろ十分に感動できる内容でした。
トルコでは教科書にまで載っている、厳然たる事実です。(トルコでは老若男女が皆知っている事実なのかどうかまでは分かりませんが・・・。)
しかし日本の教科書には記載が無く、歴史授業でも学んだ覚えも無い。でも、そのままでも、今のままでも良いと考え直しました。祖先の善行を恨みがましく連呼するよりは、まだ黙ってコツコツと国際貢献して、発展途上国の生活状況改善の為に、道路の整備から電気・水道・ガスの配備を実際に実施しながら現地住民を雇い入れて、実際に作りながらその技術を教えて行く等、その国の為に何かを担当する事になれば、一から十まで、自分達の出来る限りの事や技術を全て残していく・・・。お金では精確な計算できない技術力という無形のものですが、こういう技術力を会得したことで、現地住民は単なる単純作業しかできない一工夫から、技術力を武器に地元建設会社からオファー殺到するのかも。。。?
少なくとも、現地で一流の仕事を学ぶことができて、喜んで貰えているはずです。日本人らしくて、カッコいいと思います。

映画には、強い扇動力があります。これまでもしばしば国民を誘導したりする事に使われてきました。今も中国では「激戦」という名の抗日戦争中の、しかも南京を舞台とした連続ドラマが放映されています。出演して居る日本兵役には、さすがに日本人はおらず、発音も矯正されていない中国人俳優ばかりでした。3話まで観ましたが、もうこれ以上は、とても観る気を喪失してしまいました。

今回の映画は、日本とトルコ合作の超国家的な映画です。願わくは政治目的(国民の士気を高める事に使われる恐れだってあります。)に使われない事を祈っています。

殺虫剤について

殺虫剤を利用される際には、くれぐれもご注意ください。殺虫剤が身体に悪いということは、ほとんどの人が知っていると思います。しかし、その効力があれほど凄まじいとは思いもよりませんでした。
一昨日、最近多いスコールの様な一時的大雨の後、何故か小蠅(こばえ)が大発生しました。それらに父が殺虫剤を小蠅の密集個所に2回ほど軽くプッシュして噴霧すると、その多くが床に落ちて、それらをダスキン等に良くある、「コロコロ」で取って、小蠅退治は完了しました。

しかし、同じ部屋に置いていた金魚6匹も、翌日朝には半数、夕方には全滅しました。
殺虫剤の噴霧した方向とは逆の場所に置いていて、しかも風通し良くて部屋も広いにも関わらず・・・。

他の原因かもしれないと、色々と考えて見ましたが、殺虫剤噴霧前までは極めて元気に泳ぎ回っていたので、やはり殺虫剤噴霧が原因ではないかと考えざるを得ません!

広東語学習に役立ちそうなホームページ

上海語、広東語、・・・等、良く並べて紹介されることが多いだけに、我々多くの日本人は、どうしても日本の感覚で考えてしまい、まあ、方言の訛(なま)り具合が日本よりきつい位だろうと、考えてしまいがちです。しかし、やはり大陸というのは凄いものです!今後は標準語、北京語、上海語、広東語は、方言と言うよりは別個の言語と考えるようにしましょう!

きちんとした文法・漢字が有り、広東語による新聞もあるのと比べると、文字の無い(と言い切ると語弊がありますが)上海語は今後、どうなっていくのでしょうか。。。?

粤語協会(広東語)・・・広東語のホームページで広東語を学びます。

広州で生きる(広東語)・・・広東語で広州での日々を書き綴っています。